​自 己 評 価

バモノスは東京都福祉保健局の要請により保護者様及び職員向けのアンケートを実施いたしました。

アンケート結果をもとに自己評価を行い、より良い支援に繋げていくのが目的です。

アンケートから見えてきた課題を整理し改善目標・今後の工夫をまとめました。

 

2018年度より自己評価の公開が義務づけられましたので、ここにお知らせします。

なお、個人情報に抵触する可能性のあるものは割愛させていただきました。

*障害のない子ども、地域とのつながり作りについて

 

 →・障害のない子どもとの関わりにはいろいろな準備が必要である事、また通所している利用者の負担になる可能性を考慮し、

   慎重に考えている。

  ・しかし地域での交流イベントに職員と利用者が参加している内に、地域の人が利用者の顔を見たら声を掛けてくれるように

   なった。 など、つながり作りは少しずつ出来てきたと思う。

  ・引き続き、障害のない子ども、地域とのつながり作りについて可能性を探っていきたい。

*保護者のサポート、保護者間のつながりづくりについて

 →・現在は特に保護者会などは開催していない。

   就業などで多忙を極めていたり、学校の保護者会で十分という保護者もおり、どこまでニーズがあるかは未知数。

  ・保護者とは連絡帳を通して情報交換・意思の疎通を図っている。

   また自宅に利用者を送った時、その日の体調・様子を簡単に口頭で伝えている。

 

*災害時や感染症対策のためのマニュアルと周知について

 →・本事業所に地震、火災、感染症発生時のマニュアルはあるが、周知徹底しているとは言えない。

  ・新しく整理したマニュアルを保護者に配布した。

  ・災害時の避難場所として,近隣の施設との連携をはかる。

  ・保護者からの安否確認はツイッターと災害伝言ダイヤルを利用してもらうよう、周知する。

                                                   2020年3月

*在籍する学校、就学前に利用していた保育所、児童発達支援事業所との間での情報共有について

 

 →・個人情報保護の観点から、どこまで積極的に在籍校等との連携を図ることができるかは不明。

  ・気になることがある場合は保護者を通して学校の対応を聞き、それに準じた対応をしている。

  ・また学校へお迎えに行った時に、その日の体調・様子を簡単に口頭で伝えてもらっている。

 

*障害のない子ども、地域とのつながり作りについて

 

 →・障害のない子どもとの関わりにはいろいろな準備が必要であること、また通所している利用者の負担になる可能性を考慮し、

   慎重に考えている。

  ・しかし地域でのお茶のみ会に職員と利用者が参加しているうちに、地域の人が利用者の顔を見たら声を掛けてくれるように

   なった。 など、つながり作りは少しずつ出来てきたと思う。

  ・引き続き、障害のない子ども・地域とのつながり作りについて可能性を探っていきたい。

 

*保護者のサポート、保護者間のつながりづくりについて

 →・現在は特に保護者会などは開催していない。

   就業などで多忙を極めていたり、学校の保護者会で十分という保護者もおり、どこまでニーズがあるかは未知数。

  ・提携しているNPO法人の協力のもと、ひと月に1回イベントを開催している。

   スクールカウンセラーの活動をしているNPO法人のスタッフも来てくれているので、イベントと同時刻に保護者がふらっと

   立ち寄って世間話や相談をすることができる「しゃべり場」を設定している。

  ・保護者とは連絡帳を通して情報交換・意思の疎通を図っている。

   また自宅に利用者を送った時、その日の体調・様子を簡単に口頭で伝えている。

 

*災害時や感染症対策のためのマニュアルと周知について

 →・本事業所に地震、火災、感染症発生時のマニュアルはあるが、周知徹底しているとは言えない。

   また、このまま保護者に通知しても情報が多すぎて理解に時間がかかるため、分かりやすく整理して保護者に書面で通知する

   予定。同時に職員も改めてマニュアルを熟読して、一層の理解を図る。

  ・災害時の避難場所として,近隣の施設との連携をはかる。

  ・保護者からの安否確認はツイッターと災害伝言ダイヤルを利用してもらうよう、周知する。

                                                   2019年3月

*在籍する学校、就学前に利用していた保育所、児童発達支援事業所との間での情報共有について

 →個人情報保護の観点からどこまで積極的に連携を図れるかは不明であり、今後の課題です。

  しかしながら、トイレ・食事などの身辺自立の方針などは、学校や家庭と歩調を合わせることで、利用者に混乱が生じないように

  していきます。

 

*障がいのない子どもとのつながり作りについて

 →本事業所は近くに複数の公園があり、散歩に行って地域の子ども達と話したり、逆に利用者が公園で絵を描いていると話し

  かけてくれることもあります。

  また子どもではありませんが近所の商店街に買い物に行ったり、児童館や図書館など施設などを利用し、地域の人達との

  つながりを確保しています。

  障がいのない子どもとの関わりにはいろいろな準備が必要である事、利用者の負担になる可能性もある事を考慮しながら

  今後とも慎重に地域との交流を続けていきます。

 

*保護者のサポート、保護者間のつながり作りについて

 →現在は特に保護者会などは開催していません。

  就業している保護者さんもいることから、平日の開催は難しいと考えています。

  提携NPO法人の協力で月に1回行っているイベントには、スクールカウンセラーもしている方が来て下さっているので、

  保護者がふらっと立ち寄り世間話や相談をすることができる「しゃべり場」を同時刻に設定しています。

  また、養護教諭歴30年以上特別支援学校勤務経験ありなど経験豊かなスタッフが複数いるので、個別の相談にも応じています。

 

*スタッフ間の情報共有について

 →本事業所は特定の曜日に来るパートスタッフもいるため、情報共有はスタッフ・ミーティングとスタッフ用ノートの活用

  という形で行っています。

  個人情報保護の観点から、スタッフ用ノートは鍵付きの所定の場所で保管しています。

 

*災害時や感染症対策のためのマニュアルと周知について

 →本事業所に災害時や感染症対策のためのマニュアルはありますが、現時点では周知徹底しているとは言えません。

  また、現在のマニュアルは情報が多過ぎて理解に時間を要するため、分かりやすく整理して、周知を図る予定です。

  特に災害時の避難場所として近隣の施設との連携を図るとともに保護者からの安否時確認の流れを明確にし、

  保護者の皆さんに分かりやすく伝えます。

                                                   2018年3月

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