大切にしている言葉

ずっと障がい者・児施設で働いてきた友人にお勧めの本を挙げてもらいました。

その時もらった手紙にあった言葉です。

「先日お話しした私が持っている実践事例本、お送りします。

見ていただきもし役にたちそうならご購入ありかと思います。

 支援法・対応法を参考にするというよりは・・・子どもは一人ひとり違うので一人の子どもに対し、このように対応を悩み工夫し失敗もし試行錯誤する現場職員のとりくみ姿勢が

1番学べるかなぁ~。と個人的には思います。」

考えてみれば当たり前の話ですが、子どもは(大人だって)ひとりひとり違います。

こちらの子に有効だった支援があちらの子に有効とは限らないし、同じ子でもかつて有効だったからと言って同じ支援が今も有効とは限らない。

どう対応し支援をするのがいいのか。ああでもないこうでもないとスタッフで話し合っている時にこの言葉を思い出します。

そして勇気づけられるのです。悩んでいいんだ!と。

沢山悩んでその子にとって昨日より今日、今日より明日より良い支援をしていけたらいいなと思いま

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